期待値MAX!Telegram(テレグラム)史上最大のICOに挑戦!

Telegram(テレグラム)

引用:https://telegram.org/

  • 仮想通貨名:GRAM
  • ICO時期:2018年3月(一般)/大口投資家へはICO中(1口26億円)(具体的に分かり次第追記)

皆さんTelegram(テレグラム)をご存知ですか?

Telegramは一言でいうとLINEと同様のものとイメージしてください。

世界では、チャットアプリ、メッセージアプリとして多くのものがありますが、メジャーなものをは、以下のようになってるんですね。

  • 1位:WhatsApp(10億人超)
  • 2位:FaceBook Messenger(10億前後)
  • 3位:QQ(9億前後)
  • 4位:WeChat(7億前後)
  • …………
  • 7位:LINE(2億超)
  • 8位:Telegram(2億前後)

 

日本で有名なLINEは世界的にはそんなに上位ではありませんね。LINEと同様の利用人数にTelegramがいます。今回史上最大のICOに挑戦するのがこのTelegramです。


Telegram(テレグラム)の詳細

皆さんTelegram(テレグラム)はTelegramMessengerLLPが開発するインスタントメッセージシステムで、メッセージを暗号化することによりプライバシーを担保して、ファイルなどを送受信できることを特徴としています。

TelegramMessengerLLPは、ロシア最大のSNS「VK」の創始者ニコライとパーヴェルが立ち上げており、VK自体はロシアを中心に普及してますね。なんとFaceBookよりロシアでは、VK利用が盛んなんですね。日本のLINE的な感じですね。

運営は2億ものユーザーを抱えるメッセージ、チャットアプリで、拠点はドイツのベルリンにあります。日本でいうところの非営利団体です。

Telegramはセキュリティと速度に重点をおいたアプリで様々なデバイスで利用することが可能です。アクセスの無くなったものなどのチャットメッセージを削除したり、Lineと違いシークレットにメッセージのやり取りをすることも可能です。

Line等は、アプリ内で広告が入ったりすることもありますが、Telegram(テレグラム)は一切広告がなくもちろん無料で登録できます。

Telegramの特徴

Telegram(テレグラム)
  • LINE同等の規模のメッセージ、チャットアプリ
  • 高速通信である
  • セキュリティ制度が高い
  • アプリ内広告がない
  • もちろん無料登録可能
  • 実は、仮想通貨の速報を得るための強力なツール

さて、ここまでで、Telegram(テレグラム)についてはご理解いただけたかと思いますが、上記のTelegram(テレグラム)が史上最大のICOを開催するということで話題になっております。それはそうですよね、日本でLINEがICOするということになれば、日本中が注目しますよね。

そして誰もがICOに参加したいと思ってしまいますよね。

つまりは、そのロシア版ということになります。

Telegram(テレグラム)のICO詳細

Telegram(テレグラム)のプラットフォームは、テレグラム・オープン・ネットワークで『TON』です。仮想通貨名をGRAMと呼びます。

TONは、BTCやETHが基盤を作ったその上に優れた機能を備えた革新的な『第3世代ブロックチェーン』と言われるほどなのです。プレICOでは、先行して大口投資家から5億ドル(560億円)を調達予定です。5億ドル分のGRAMが発行され大口投資家に渡ります。1口なんと26億円からという大口も大口超ビッグマウスですよね。もちろん一般投資家向けには、2018年3月を予定してますのでご安心ください。

現時点で、GRAMの評価額は3000~5500億円になると見積もられているようですね。発行されるGRAMの利用状況が気になりますが、安全性確保のために、発行されるGRAMの52%をTelegram(テレグラム)が保有し、4%は開発チームが保有、残り44%は一般市場で売買されるものとなります。

Telegram(テレグラム)技術情報

TechCrunchはTelegram(テレグラム)の132ぺージからなるホワイトペーパーの一部を公開しましたが、TONを第3世代のブロックチェーンとして、マスターチェーンと2つのパワーを持つ92のブロックチェーンで構成されている。

最も重要な点は、スケーラビリティ(要するに容量のことです。)を達成するために、無限分裂パラダイムを持っていることです。これにより、TONブロックチェーンは、負荷がかかった時に自動的に分割、統合をなしえることになるのです。

そしてこのことが、新しいブロック生成をスピーディにして、待機時間を少なくすることでプラットフォームを利用するサービスが急激に普及してもトランザクションコストを低く抑えることが可能になるのですね。

さらにTONは1秒間に100万件のトランザクションを処理できる能力も有しているみたいですね。本当ですか!?あのリップルの高速性でも毎秒1000件、NEMカタパルトで毎秒4000件ほどですよね!?100万件はライデンに匹敵するパワーですね!これはすごいことです!

インターネット上に詐欺サイトがあるので注意してください!

記事執筆時点(2018年1月)では一般投資家向けのICOはまだスタートしていません。

「Telegram ico」などで出てくるサイトは偽物の可能性が極めて高いので注意してください。

 

Telegram(テレグラム)まとめ

Telegram(テレグラム)のICOは現時点で聞くより技術面が本当に気になります。ホワイトペーパーが出たら即確認が必須ですね。ライデンほどのパワーを有して出てくるとは、革新ですよ、それこそまさに第3のブロックチェーンと呼ばれても良いですね!

日本で有名なLINEがICOするとなれば、即参加しますよね、国は違えどロシア版のこのTelegram(テレグラム)のICO逃す手はありませんね。また情報が入り次第更新します。

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